エビとカニが収入源

ブログ#13
瀬戸内の中心、備後灘で
(広島県福山市内海町)
4代目魚屋をやってます
カネト水産の佐藤です。
こんにちわ。



以前のブログで書いた
11月1日解禁の
そろばんマンガって
呼ばれる
底曳き網漁でとれる
お魚の話。

☝️朝焼けの中

 出港する底曳き網漁船



『底曳き網漁っていうけど

瀬戸内の海の底って
なにがおるん??』
って思うじゃろうけど


先にひとつ言っときます!
瀬戸内海に深海魚は
ほとんどおらんけえね🤚!



瀬戸内、備後灘の水深は
だいたい20m〜30mと
言われています!
(カネト水産のイカダが
 あるあたりは水深10m)


じゃけえ
底曳き網漁が
しやすいわけじゃけど


海の底はだいたいが

砂やダベ(泥)で
藻場(海のゆりかご)の
ところはあるけど
沿岸から200mは禁漁区。


そこで今とれるのが

エビやカニ!

☝️左:ブトエビ→冬は活きたまま
   水揚げされます!
   小指くらいの大きさで
   もちろん刺身用


 中:シラサエビ→ ヨシエビともいう。
   刺身用活きエビ
   おどり食いもできます


 右:アカエビ→ジャコエビともいう
   小さいが味の濃いエビ


☝︎ワタリガニ→カニどうしがケンカして
 爪が取れてしまわんように
 しばってあります。
 (値段は11月13日現在の小売価格)


 瀬戸内ではカニといえば
 このワタリガニ!!


 12月〜3月には
 メスに子が入り
 味もしっかしして
 味が濃厚です!

 (ポン酢をかけるのが
  もったい無いです)


 説明してるだけで
 日本酒が飲みたくなってきます^^/


エビ、カニの他にも

☝️左上:メイタカレイ
 →ウロコがなくてツルツル
  煮付けにすると最高!

 右上:メゴチ→煮付け、天ぷら用
 味がしっかりしててお鍋にも👌


 左下:ゲンチョウ(シタビラメ)
 →煮付けや唐揚げもいいが
 小麦粉ふってバターで焼く
 ムニエルのような洋食にもマッチ!


 右下:ハリイカ→コウイカの仲間
 お刺身にすると肉厚でやわらかい 
 歯ごたえです!コスパもよし^^/


まだまだ、他にも
チーチーイカ、ネブト
赤貝、トリ貝、ニシ貝
アマテカレイ(マコガレイ)
イシガレイ、オニオコゼ
ナゴヤフグ、シャコなどが
底曳き網漁でとれます!


特にシラサエビ、ワタリガニは

漁師さんの大きな収入源
にもなっています!

☝️上:漁師さんとの写真
 下:渋谷の取引先様との写真


たずさわる人が

『しきり』だけじゃなく

『やりがい』も得られるように


旬の魚を料理長さん、
シェフさんに伝えながら、
逆に漁師さんにも
お客様の反応を
伝えられるように
していきたいと思います!


そのために

カネト水産では
うちのお魚が店舗様で
どんな料理になっているのか


お客様からどんな反応を
もらってるのか
教えてくださる
モニターさんを
募集したいと思います!


ご興味もたれた方は
ぜひ、ご連絡ください✨

じゃまた。




お魚のこと
どんなことでもお答えします!
ご気軽にコメント、メッセージ、
またはメールをください^^/
お待ちしています。


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カネト水産株式会社 

代表取締役 佐藤弘常   
【メール】kaneto@wit.ocn.ne.jp
【ホームページ】
 https://kanetosuisan.shopinfo.jp/
【住所】広島県福山市内海町ロー3378  
【電話】084-986-2025 
【携帯電話】090-5690-9090 
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カネト水産株式会社-瀬戸内・ぴっちぴちの魚屋さん-

地元内海町(田島、横島)はもとより沼隈、魚島、走島、百島、向島、因島の漁師さんがとってきた新鮮な魚介類をそのまま販売しています。天然魚もさることながら、親魚から卵をとり稚魚そして成魚にまで育てた養殖魚も豊富にとりそろえています。四月に入ると、一年で一番といってもいいくらい、いろんなお魚がたくさんあがります。お近くの方は是非お立ち寄り下さい☆ご注文、宅急便も承っております。